2013年7月10日水曜日

労働

月曜日から派遣のアルバイトを始めている。
超短期なので選択肢が少なく、
お中元の仕分けのアルバイトへ。
何もないよりは良いと思って少しだけ稼ぐ。

そこではカースト制が繰り広げられていた。
社員→契約社員→アルバイト→派遣アルバイト。
体力的にもきつい仕事やけど精神的にもかなりきつい。
タイにいる時より汗かく。
今回以降はこの仕事は二度としたくないと思い、
留学が終わって、タイから帰ってきたときの仕事について真剣に考える。

今日は仕事中にどこから入ってきたのか
小さいカエルがいて、それにすごく癒される。

お昼、chikinの山村さんと会う。
二人して寿司屋のサンプルを撮っていたので
はたからみると外国人観光客みたいになっていた。
そして食べたのは寿司じゃなくてうどん。
舞茸の天ぷらが良い香りで美味しかった。

久しぶりにお互いが何を考えてるか、何に興味があるか話せて良かった。
タイと東京、それぞれの場所にいて作品がつくれないかという話。
感覚で話ができる人ってなかなかいない。
chikinは一番近い他人。
3人が思考回路はまったく別だけど行き着くとこは一緒という信頼感があるという話。

2013年7月8日月曜日

京都の夏

京都で友人にいっぱい会ってきました。
街中はちょうちんが飾られたり
お囃子がなったりして夏の雰囲気まっさかり。

八百一というおしゃれな
スーパーと雑貨とレストランがある建物へ。
野菜も総菜もお菓子も全部ちょっと良いものが
セレクトされて置かれてある。
新風館でてづくり市に友人が出店していました。
手づくりいいなあ。自分も何か手づくりしたくなる。
三角形のピアスを購入。夏っぽい色でかわいい。
おまけもしてもらったので、タイでピアスを買って恩返しするぞ。


どこのお店をのぞいてもおしゃれ。
さっきのスーパーといい、てづくり市といい
京都はおしゃれな街だなあと実感。
ランチしてカフェでお茶して鴨川へ。
鴨川っはやっぱりいい。
床もでていて、夕暮れ時はさらにきれいだった。
床と床の間に立派な紫陽花が。

〆はchikinの3人でパクチーへ食べに。
タイ人のコックさんとタイ語でちょっと喋れて嬉しかった。

2013年7月6日土曜日

美文字

タイに行くまでの振り返りは終わり!
今のこと書こう今のこと。

今日は友人の結婚式に行ってきました。
受付はしたことあったけど、祝辞は初めて。
マナーも何も知らないから
インターネットで礼の仕方などイチから調べて、
お祝いの言葉も構成してつくって行ったものの、
緊張と感極まってしまって用意していったものはほぼ意味なし。
舞台よりもこういう場の方が100倍緊張する。
無事DVDも流せてホッとした。これでタイに心置きなく戻れる。
本当に感動した結婚式。本当におめでとう。

これはタイで撮ったサプライズプレゼント用の写真。
メッセージを一言書いてパチリ。


カンペで書いていたメモの字が
結構ちゃんと書いたつもりだったけど友人にも汚いと言われた。
前々から思ってたけど私の字は完全に汚文字。
帰ったら美文字の先生が出してる
「30日できれいな字が書けるペン字練習帳」のことをテレビでやっていて
本気で買おうかと強く思った。
これからタイの文字を習おうとしてる自分ですが。


ちなみにこれは、タイの字はまだ習ってないので
DBに書いてもらったのを見よう見まねで書いたもの。
タイの文字は丸いところを大きめに書いたり
横の字と同じ大きさになるように書くと美しいのだそう。
タイの美文字の基準がわかるようになるのは果てしない。



2013年7月5日金曜日

水浸しの国

2009年にタイに行って、さらにタイに興味をもったので
次の年にタイ料理屋さんにアルバイト先を変えた。
少しすると高嶺さんの舞台『Melody♡Cup』がタイと日本で再演することが決まり、
2010年11月にバンコクへ。
この年はタイの大洪水の前の年だけど、
50年に一度の大雨だって言ってところどころ浸水していた。
次の年の大洪水でも50年に一度って言ってたけど。

食べて稽古して食べて稽古して本番。
本番が終わったあとは思いっきり遊んだ。
3回目にしてやっとじっくり観光 !

そして2011年の2月にタイ人パフォーマー達がまた来日して伊丹と横浜で上演。
こんなに苦しくて楽しかった舞台はもうないんじゃないかと思うくらいだった。
これでしばらくタイ人のみんなと会わないのかと寂しく思っていたけど
この一ヶ月後にタイに留学することに決めた。

タイ料理屋さんの研修旅行なども合わせると
この留学でタイに行くのは6回目。
こんなにこの国に訪れるなんて思ってもみなかった。

2013年7月3日水曜日

刺激的な国

2009年に高嶺格さんの舞台をきっかけに
タイ人の友人ができた。
ちょっとおせっかいなところやコテコテの笑いが好きなところとか
関西人に通じるとこもあったりしてタイ人が好きになった。
あの時は英語も全くできなかったから
言葉の壁にぶつかりまくりだったけど
言葉がわからないことによっても面白いことがいっぱいあった。

舞台が終わって3ヶ月後に
高嶺さんがタイで作品をつくるのにお手伝いを募集していて、
美術作家が一つの作品をつくる過程を見たかったのとタイに行ってみたかったので
タイに3週間滞在した。
できごとも食べ物も刺激的でおもしろい国。
チェンマイで軽トラの荷台に乗って見た星空とかほんまにきれいやった。
3週間では足りなくて、 絶対また来ようと思った。

作品の過程でチェンマイにみんなでつくった家。
家というかBBQハウス。
炎天下の肉体労働にコーラと麦わら帽子はかかせなかった。



2013年7月2日火曜日

おいしい国

中学生の時に通っていた塾の先生が旅好きの先生で、
タイのごはんはうまいと言っていたのを覚えている。
その時はどんな料理なのか想像もできなかったけど
食べてみたいとは思っていた。

高校生の時に友人のお父さんが仕事(たしかエビとか海産物の研究やった )で
タイに駐在していて、
タイに行ったときに飲んだライチジュースが
むちゃくちゃ美味しかったという話。
あと公園で男の人に「僕ひとり?」と声をかけられたという。
コメ騒動からのタイはおいしい国という印象に変わった。 

そして大学の卒業旅行に行ったときに偶然にタイに行くことになった。
これが初のタイ入国。
旅行はイタリアに行ったのだけど、
帰りの飛行機が航空会社のストライキで飛ばず、
急遽路線を変更してタイにトランジットすることになった。
滞在時間は10時間だけだったけど、
添乗員さんがワットポーとエメラルド寺院に連れて行ってくれた。
エメラルド寺院は閉まってて外からみるだけだったので
いつか見たいなあと思っていた。
初めてのタイ料理は空港近くのホテルで食べた。
ビュッフェ形式で何を食べたかあんまり覚えてない。
とにかくココナッツミルクを使った料理が多くてデザートも全部ココナッツの味がしたことだけ覚えている。そして美味しかった。

初タイの時の写真。2007年。



2013年7月1日月曜日

コメ騒動

7月。
今年の梅雨は涼しい方なんかな。全然蒸し暑くない。
おじいちゃんに会いに行ったり、電子レンジ掃除したりと地味な日だった。
地味な日が続きそうなのでタイに戻るまで
今までのタイとの関わりをふり返ってみる。

タイという国を初めて認識したのは
1993年の冷害によるコメ騒動でタイ米を食べたとき。
もう20年もたつんや。
あの時はタイ米美味しくないと思ったけど
たぶんちゃんとした調理法で炊かれてなかったんやと思う。
コメ騒動のことWikipediaで調べたら
タイ米を祖末に扱う日本人に対してタイ人が怒ったみたいなことが書いてあった。
あんまりタイ米が不人気なもんで政府も国産米とタイ米混ぜたブレンド米を売って
失敗した話も。ごはんの一部が生米みたいな食感になっちゃったらしい。
種類がまったく違うもの混ぜたら絶対そうなるやん。
だから私のタイの第一印象は残念ながら、米がおいしくない国。だった。

DBにお土産にもらったタイ米の缶詰。
米の缶詰ってなんとなく気がひけてまだ食べてない。